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修正用助剤

脱色・汚染除去など、修正用助剤一覧表

用途 品名 特長・使用方法
反応染料用汚染除去剤 クインソープ
(EMILL)
SK-D
5Gconc
・反応染料で汚染された白場や、上かぶり未固着分の強力な脱落洗浄剤。
通常5Gconcを用いるが、洗浄するほど更に汚染がすすむ場合は、SK-Dの使用が適する。

・SK-Dは反応染料のほか、直接・酸性染料の汚染除去にも有効。また、T/C交織品においてポリエステルに汚染した反応染料を強力に除去する。

・使用法
2〜3g/L(80〜90℃×10分)
ソーダ灰、トリポリリン酸ソーダの併用により、更に良好な結果が得られる。

・先染め織物やニットのボーダー柄、捺染物の白場汚染除去に最適。

分散染料、分散型カチオン染料用汚染除去剤 クインソープ
(EMILL)
NW-1570
・ポリエステル/スパンデックスにおいて、スパンデックスに汚染した分散染料を強力に除去洗浄。

・ポリエステル/CDPにおいて、ポリエステルに汚染した分散型カチオン染料を強力に除去洗浄。

・使用法
1〜3g/L(80℃×10〜20分)
ハイドロ、NaOH
またはソーダ灰併用

直・反応染料用脱FIX剤
反応染料用缶体洗浄剤
クインソープ
(EMILL)
AR
AR-H
・ポリアミン、ポリカチオン系FIXに対する脱FIX剤。ARは強力な脱FIX性を有し、AR-Hは再染色後の耐光堅牢度低下が殆どない。

・使用法
2〜3g/L(80〜90℃×10〜20分)
アルカリ併用せず本品単独で処理

・ARは脱FIXのほか、反応染料染色後の缶体洗浄剤、ポリエステルアルカリ減量後のアニオン返し剤としても有効。

脱蛍光剤・蛍光処理後の缶体洗浄剤

反応、カチオン、インジゴ
染料の脱色、染色後の
缶体洗浄剤

リムーバー
(REMOVER)
P
・綿・ナイロン・ウール用蛍光染料を短時間で、強力に除去。臭気が少なく、ステンレス染色機に優しい。シュウ酸処理不要。

・使用法
1〜2g/L(80〜90℃×10〜20分)
処理後、湯洗→水洗

・FIX処理した糸や布の脱色にも使用できる。リムーバーLと併用すれば、脱FIXと脱色が同時に処理可能。

・リムーバーLを併用し、インジゴ染料の均一でムラの無い脱色が可能。温度・時間の調整により、任意の割合で脱色できる。

分散染料用脱色剤 ネオレーベ
(NEOLEVE)
P-500new
P-525
・分散染料用脱色修正剤。
P-500newはキャリアに類似構造の界面活性剤。
P-525はキャリアを含有しないため、キャリア臭や、発煙現象が全くないが、強力な脱色効果を有する。

・使用法
3〜5g/L(130℃×30〜60分)

分散染料用缶体洗浄剤 ヂソルバー
(DISSOLVER)
BMnew
・分散染料タール化物・不溶性汚れオリゴマー等の強力な溶解・除去、缶体洗浄剤。

・使用法
2〜5g/L(130℃×20〜30分)
ハイドロ、NaOH併用

顔料汚れ除去・紗洗浄、
アクリル樹脂除去洗浄剤
クインソープ
(EMILL)
BLT
・顔料汚れによる缶体洗浄、紗洗浄に最適。
自己乳化型で一般溶剤に較べ危険性なし。アンダークロスの洗浄にも適する。

・使用法
原液または水で数倍に希釈して使用
洗浄後、水洗

・アクリル、酢ビ系樹脂スペックの脱落・除去にも有効。

・使用法
5〜10%sol(80℃×30〜60分)
ソーダ灰またはNaOH併用

各種油汚れ除去洗浄 ニューソープ
(NEWSURF)
A
・各種油性汚れ・編立油・オイルスポット等の強力な乳化・除去洗浄剤。
高濃度型ノニオン系界面活性剤。

・使用法
5〜10g/L(90℃×10〜20分)
ソーダ灰またはNaOH併用

・油分やワックスに対する乳化・分散・洗浄力が強いため、精練剤としての使用や、糊抜時に使用して脱糊性の向上にも有効。

酸性・カチオン染料用紗洗浄剤 クインソープ
(EMILL)
SHA-50
・スクリーン紗の表面塗膜・補強膜をいためることなく、極めて速やかに、スクリーン紗の着色汚染を脱落洗浄させる。

・使用法
原液または水で数倍に希釈して使用
洗浄後、水洗

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